駅前の醸造所 Platform5 Brewing Company(最終回)
前回の「Platform5 Brewing Company」の続きです。
続いて頂いたビールは「The Whistle Blower」です。



ホップに由来すると思われるシェリー酒のような香り。モルトの旨味は控え目で、舌を突き刺すほどの強い酸味。複雑な個性的なホップの香りと酸味が特徴のペールエールです。

こちらのパブは簡単な軽食しか提供していません。よってビールと一緒に頂くのはこのようなナッツ類。イギリスはこんなナッツやスナック類が結構豊富で、かつ美味しい。塩味が強めでビールには最適です。



そして最後は「The Antelope」です。ホッピー・ペールエールだそうです。イギリス系ホップの香り。もちろんアメリカ系のようにやりすぎていません。ややトッフィーなモルトの香り。モルトの旨味はかなり控え目ながら、その優しさが伝わってきます。ホップによる酸味しっかりで、苦味は控え目。ホップの香りが豊かで酸味の効いたペールエールです。旨い。
こちらの訪問はこれにて終了。こちらは全体的に非常にトラディショナルなビールを追求する醸造所。イギリス系ホップ主体で酸味の効いた、モルトの旨さを上手く効かせたビールという印象です。駅前という立地で、次から次に地元のお客さんが来られていました。



ブルーパブを出て、少し街を歩くとこんな看板を発見。「Maltings」、そうです製麦工場です。何か観光スポットのようなので、看板に従って行ってみることに。2~3分歩くとそれらしき建物に到着。

こちらが「Tuckers Maltings」。後で調べるとビール業界では大変有名な伝統的なスタイルの製麦方法を守る製麦工場兼ビジターセンターだそうです。


しかも併設してビールの醸造所もあるじゃないですか。その証拠に使用済みのモルトフィードの袋が置かれていました。併設のパブは無いようです。
後日こちらのインペリアルスタウトを頂きましたが、なかなかの出来でした。
Platform5 Brewing Company
197 Queen Street, Newton Abbot, Uk
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あああ
続いて頂いたビールは「The Whistle Blower」です。



ホップに由来すると思われるシェリー酒のような香り。モルトの旨味は控え目で、舌を突き刺すほどの強い酸味。複雑な個性的なホップの香りと酸味が特徴のペールエールです。

こちらのパブは簡単な軽食しか提供していません。よってビールと一緒に頂くのはこのようなナッツ類。イギリスはこんなナッツやスナック類が結構豊富で、かつ美味しい。塩味が強めでビールには最適です。



そして最後は「The Antelope」です。ホッピー・ペールエールだそうです。イギリス系ホップの香り。もちろんアメリカ系のようにやりすぎていません。ややトッフィーなモルトの香り。モルトの旨味はかなり控え目ながら、その優しさが伝わってきます。ホップによる酸味しっかりで、苦味は控え目。ホップの香りが豊かで酸味の効いたペールエールです。旨い。
こちらの訪問はこれにて終了。こちらは全体的に非常にトラディショナルなビールを追求する醸造所。イギリス系ホップ主体で酸味の効いた、モルトの旨さを上手く効かせたビールという印象です。駅前という立地で、次から次に地元のお客さんが来られていました。



ブルーパブを出て、少し街を歩くとこんな看板を発見。「Maltings」、そうです製麦工場です。何か観光スポットのようなので、看板に従って行ってみることに。2~3分歩くとそれらしき建物に到着。

こちらが「Tuckers Maltings」。後で調べるとビール業界では大変有名な伝統的なスタイルの製麦方法を守る製麦工場兼ビジターセンターだそうです。


しかも併設してビールの醸造所もあるじゃないですか。その証拠に使用済みのモルトフィードの袋が置かれていました。併設のパブは無いようです。
後日こちらのインペリアルスタウトを頂きましたが、なかなかの出来でした。
Platform5 Brewing Company
197 Queen Street, Newton Abbot, Uk
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あああ