ビール紀行(イギリス)
前回の「The Fat Pig Brewery」の続きです。 それではお待ちかねのビールを頂きます。 最初は「Steam Hammer」から頂きます。ハンドクリップの上に説明書きがあります。こちらはアメリカンIPAとのこと。 サイズはハーフパイント。グラスも個性的。シトラ…
前回の「The Fat Pig Brewery」の続きです。 ブルーパブの店内の様子。 古めかしいパブとは違い、明るくカフェのような陽気な雰囲気の店内です。 カウンターはこんな感じです。ケグビールのサーバーもありますが、やはり主役はリアルエールを提供するハンド…
長々と断片的に続けているイギリスのビール紀行の最終編です。今回もDevonの醸造所で、州都Exeterのシティセンターにある「The Fat Pig Brewery」へのビール紀行です。The Fat Pig BreweryはThe Fat Pigというパブ内にある醸造所で、いわゆるブルーパブとい…
前回の「Hanlons Brewery」の続きです。 ようやく食事が到着しました。 「ビーフ・リブの蒸し煮。マッシュポテト、人参、ケール添え」といった感じでしょうか。これらの素材は地元のものだそうです。この一皿が非常に美味しい!お肉やマッシュポテトがオニオ…
前回の「Hanlons Brewery」の続きです。 続いて頂いたのはNew Moon IPAです。 イギリス系ホップ100%の使用されたアルコール度数4.4%の正統派のイングリッシュIPAです。ドライフルーツのようなモルトのしっかり甘い香りと3種のホップの強い香り。…
前回の「Hanlons Brewery」の続きです。 引き続き醸造所内にあるバーの店内の様子です。 こちらはカウンター。このカウンターがまたカッコいい。カウンター上には金属製のハンドパンプが3つ並んでいます。提供されるビールは3種でそれぞれが無くなり次第、…
前回の「Hanlons Brewery」の続きです。 醸造所に到着。 木を基調とした温かみのある建物です。周囲も綺麗に整備されていて清々しい印象。このロゴがカッコいい。 醸造所の前にはパブでよく見かけるテーブルが。中でビールを買って、こちらで楽しめるようで…
久し振りに昨夏のイギリスビール紀行をお送りします。今回からのビール紀行はDevon州の首都Exeter郊外にある「Hanlons Brewery」を訪問します。Hanlons Breweryは以前はO'Hanlon's Breweryという醸造所でしたが、所有者が変わりブランドや醸造所を一新した比…
前回の「Exeter Brewery」の続きです。 続いて頂いたビールはAvocetです。 こちらはCAMRAの地方ビアフェスティバルで受賞したオーガニックエールです。モルトの軽い甘い素敵な香り。シトラス系のホップの香りがモルトの香りにまとわりつく。モルトの旨味は控…
前回の「Exeter Brewery」の続きです。 ビールのメニューです。 メニューには6種類ありますが、そのうち4種を入れ替わりで提供しているようです。 まずはCountry Bestから頂きます。モルトんもトッフィーがかったフルーティな香りが素晴らしい。草系のホッ…
前回の「Exeter Brewery」の続きです。 醸造所内のタップルームの様子。 建物の外装とは違ってライトな色調で仕上げられた店内。非常に清潔感があって良い感じ。 注文カウンターです。ハンドパンプオンリーで4本並んでいます。もちろん自家醸造のビールをリ…
前回の「Exeter Brewery」の続きです。 醸造所に到着。 決して美しい建物ではありませんが、レンガ造りで「醸造所」らしくいい味を出しています。 醸造所の外にモルトフィードとカスクが置かれていました。ライブ感あります。 タップルーム専用口は無いよう…
今回からはイギリスビール紀行シリーズで、Exeter Breweryへのビール紀行です。「Exeter Brewery」はDevon州の州都であるExeterのど真ん中にある醸造所で、鉄道のターミナル駅のExeter St Davidsから徒歩4~5分と超駅近というロケーションにあります。醸造…
前回の「Two Beach Brewing Company」の続きです。 アルコール類のメニューです。 上部の方にビールやサイダーが並んでいます。カスクでの提供は自家醸造のビール1種とサイダー1種。自家醸造のビールが1種とは残念ですが、そちらをパイントでしっかり頂き…
前回の「Two Beach Brewing Company」の続きです。 こちらが醸造所併設のカフェレストラン「ODE」の建物。 カフェという名にぴったりの小さな建物です。建物に書かれている情報から、食事へのごだわりが感じられます。 中に入るとすぐにそこはオープンキッチ…
前回の「Two Beach Brewing Company」の続きです。 バスの時間になったのでバスで醸造所方面に向かいます。 港を見ながらのバス旅ですが、バス車内での次の停留所の案内はなく、かつ下車するバス停がイマイチ分からないので、細心の注意を払います。 ここぞ…
久し振りにイギリスビール紀行編です。今回訪問する醸造所はSouth DevonのTeignmouthにある「Two Beach Brewing Company」。Teignmouthの辺りはイギリス南部の海岸沿いのリゾート地で、その海辺にある醸造所です。2013年に醸造を開始した小さな醸造所で、地…
前回の「Platform5 Brewing Company」の続きです。 続いて頂いたビールは「The Whistle Blower」です。 ホップに由来すると思われるシェリー酒のような香り。モルトの旨味は控え目で、舌を突き刺すほどの強い酸味。複雑な個性的なホップの香りと酸味が特徴の…
前回の「Platform5 Brewing Company」の続きです。 パブの店内の様子。 簡素の店内の造り。鉄道の駅舎っぽい赤い柱がそれらしいです。きっと駅舎をイメージした装飾だと思います。ちなみに醸造所は地下にあり、見ることができません。 カウンターとサーバー…
今回からはイギリスビール紀行編です。今回からのビール紀行ではSouth Devonの「Platform5 Brewing Company」を訪問します。こちらはロンドンからのインターシティも停車する交通の要衝であるNewton Abbot駅の駅前にある醸造所で、名称からも分かるように、…
前回の「BEER ENGINE」の続きです。 注文していたローストビーフがやってきました。 圧巻なこのゴージャスな光景!付け合わせも多彩で、かつボリューム満載。メインのローストビーフには自分でグレービーソースをかけて頂きます。ローストの香りが豊かで美味…
前回の「BEER ENGINE」の続きです。 続いて頂いたのはSILVER BULLETです。 ハンドクリップから機関車を「銀色の弾丸」に例えた名称だと思います。こちらのビールはシングルホップでファグルとのこと。やや優しい甘いモルトの香りとイギリスらしいファグルホ…
前回の「BEER ENGINE」の続きです。 醸造所から上の階のパブのフロアへ移動します。 パブのカウンターです。ハンドパンプ以外に一般的なケグのサーバーが並びます。ハンドパンプのビールは全てこちらの自家醸造のビールです。全部で4種類。 パブの店内の様…
前回の「BEER ENGINE」の続きです。 BEER ENGINEのブルーパブに到着。 眩しいくらい真っ白な壁が特徴の明るい建物。イギリスのパブ特有のパブサインが趣があって素敵。鉄道がすぐそばを走っているので、鉄道と関連した絵柄です。 ブルーパブの側面の様子。奥…
この夏、久し振りにイギリスに行く機会がありましたので、いくつか醸造所を訪ねてきました。そんな中からイギリスビール紀行を何回かに分けてお送りしたいと思います。今回訪問した地域はイングランド南西部のDevon州で、地域としてはサイダーの産地として有…
前回に引き続き、またまたビール紀行家の夏休みと題してお送りします。 夏休みの中の日曜日。こんな海沿いのパブで、。 Young's London Goldをじっくり頂きながら…。 至福のサンデーローストを堪能しました。ビーフだけでなく、ターキーも入ったミックスロー…
またまたビール紀行家の夏休みの一シーンをお送りします。 素敵な水辺のパブで(ブルーパブではありません)。 ベストコンディションのリアルエールのYoung's Bitterを。 絶品ミートパイとともに頂きました。濃厚グレービー最高。リアルエール最高。 ◆ランキ…
前回の「Samuel Smith」の続きです。 タドカスターの中心地のSamuel Smithの醸造所に到着。この建物の左隣にはパブが併設され ています。 パブの名前は「Angel & White Horse」。看板には白馬、その上に天使の像。ちなみにこの 白馬はこの会社で運送用に飼っ…
今回は趣向を変えて国外の醸造所へのビール紀行です。数年前のビール紀行なので「回想録」としてお送りします。イギリスのSamuel Smithは日本へも瓶製品が輸入されており、日本人にも馴染みのあるブランド。ナッツブラウンエールやオートミールスタウトなど…
前回のイギリスのビアフェスティバルの続きです。 座席はあるのですが、イギリスらしく基本は立ったまま飲む人が多いです。食事の 種類は少ないですが、座って食べることができます。 座ってゆっくりビールを楽しみます。注文の単位がハーフパイントかパイン…