大ヒットの予感 プライマリーバレルズ(最終回)
前回の「プライマリーバレルズ」の続きです。
続いて頂いたのは「vivid」(NZ IPA)。


ニュージランド産ホップ100%とのこと。メロンっぽいフラワリーなホップの香り。モルトの旨味はやや控えめで、クリーンな口当たり。ホップの苦味は控えめでホップによる心地よい酸味。旨い!フラワリーなホップの香りとクリーンな口当たりが特徴のくどくないヘイジーIPAです。これも好印象。


お次もIPA、「SPARK」(SMaSH IPA)。IPAでSMaSHとは珍しいですね。トロピカルなホップの香りが広がる。モルトの旨味はやや控え目で、ホップによる苦味・酸味が優しく響く。旨い!トロピカルなホップの香りがとクリーンな口当たりが特徴のIPAです。


最後もIPA、「Untitled IPA」。小さいサイズはこの素敵なグラスでサーブされます。バレルエイジドのようなヘビーで重厚なホップの干し草系の香り。モルトの旨味は、しっかり目でホップの苦味がかなりしっかり効く。旨い!味わったことのないくらいのヘビーなホップの香りが特徴の苦味しっかり新世界IPAです。 今回はこれにて終了。こちらのビール、クリーンな口当たりで綺麗な仕上がりが特徴。アメリカ系のホップは多用しているものの、その渋味・エグミがない造り。そういう意味で、他の醸造所とは違った個性となっています。近い内に、こちらは全国的に人気を博すことでしょう。こちらのカフェ、常にフードを提供してくれるといいのですが。
プライマリーバレルズ(THE 610 BASE内)
